主婦感覚とプチ経営
主婦感覚とプチ経営をテーマに、日常生活で感じた小さな出来事を書いてみました。
映画館に行くことは滅多になく、いつもDVD派のケイトですが、宮崎 駿監督の最新作「崖の上のポニョ」は、はや2回も映画館に行って来ました!!

登場人物のキャラクターがそれぞれ素敵で、ポニョのしぐさは“いちいち可愛い♡”といった感じ。

将来、宗介くんの様な男の子とポニョの様な女の子のお母さんになりたいな〜、なんて思いながら見てました(笑)

2回目はTV「プロフェッショナル」で宮崎監督とスタジオジブリの密着取材を見た後だったので、映画を見る視点もちょっと変わって、美しくて繊細な背景やキャラクターの表情や表現などに目がいきました☆ 宗介くんとの再会を果たした時のポニョの喜びを表した、ギュッと抱きしめたときの足の動きや、園児達が登校してきたときに、上履きに履き替えたときに“トントンッ” ってつま先をする所などなど、実にリアルに表現されてますね♪
CGなしの手書き17万枚での制作の凄さを体感しました。


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西田文郎著「No.1理論」の単行本は以前から我が家にありましたが、新しく出版された文庫本も出たようなので、購入したところ驚くことが・・・・・

前回のがさらに改善されていて、イラストも見やすく内容もより分かりやすく進化していました!!
さすがです。
てっきり全く同じものだと思っていたのに、こういう(いい意味での)期待の裏切られ方は嬉しいですね♪ 
ケイトの印象だと、同じ事を言うにしても単行本の方はどちらかというと否定的な方向からのアプローチに感じ、文庫本の方は肯定的で元気が出るように思いました。

今の生活をより改善したい方は必見の一冊ですよ(*^_^*)

こちらが文庫本☆




単行本☆


こんなのもありました☆

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最近ケイトのテーマになっていることがあるのですが、それにぴったりの良書があるのでご紹介します☆
まず1冊目が  「セアロ108の言葉」 -セアロ著・知玄舎-

・定住する寺を持たず自らの道“慈悲の旅”を歩むミャンマーの上座仏教日本人僧侶のセアロさんからのメッセージが詰まっています。日本語、英語の両方で書かれてあるので英語での表現も勉強になりますよ。
セアロさんには実際お会いする機会に恵まれた事がありますが、すべてを受け入れ包み込み、導いて下さる、そんな印象を持ちました。もう10年位前の事でしたが、あの時語りかけて下さった言葉はずっと胸の内にあり、その深い意味を探ろうと自問自答することも度々です。


2冊目の本が 「愛に生きる 才能は生まれつきではない」 -鈴木鎮一著・講談社-
・スズキ・メソードで有名な鈴木先生の本です。鈴木先生の信念と情熱、子供たちに注がれる大きな愛情が胸を打ち、時折涙がほおをつたいます。
音楽に携わっている方のみならず、子育てにも確かな指針となる1冊だと感じます。


まさに、良書は叡智の宝庫ですね☆





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CATEGORY : book・movie
今日の1冊 「成功のコンセプト」
DATE : 2008-03-23-Sun  Trackback 0  Comment 0
お馴染み楽天会長兼社長、三木谷 浩史さんの「成功のコンセプト」を読みました。
今や日本最大のインターネットショッピングモール“楽天”。

2006年の1年間で、楽天グループ全体の流通総額が1兆円規模!3300名の従業員のマンモス会社が、意外にも2名からの創業だったこと、三木谷さんご自身も汗をかきながら全国を営業で駆け巡られていたこと、出店参加を呼びかけるためにパソコン初心者のオーナー達の為に一緒に秋葉原にPCを買いに行かれてたことetc・・・地道な所からのまさに中小企業の創業そのものだったことに驚かされました。
ではなぜ現在の楽天、さらには世界一のインターネット企業に向けて楽天は進化し続けることができるのか、そのコンセプトが書かれた本でした。
自分自身の仕事の中でも活かせるよう、何度も読みかえそうと思う1冊です☆





楽天カードはポイントが貯まり易いので、ショッピングはもちろん公共料金も楽天カード払いにしています!(^^)!

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辛いことや嫌な事など起こったとき、自分を責めたり他人を責めたりすると感情が乱されます。

人や物事に振り回されず、それは一つの現象だと客観的に捉えることができたなら、解決が早まるということを教わりました。

些細なことですが、レジで並んでいたら何食わぬ顔で堂々と横入りをする方がいました。
だまっていたのですが、私の表情を見て気がついたのか、お店の人が先にレジを通してくれました。
ちょっとしたことで、ムッとしてしまった自分に(まだまだだな〜)と反省(-"-)

そんな時、上記の事を教えてもらいました。
物事には正・負の法則があって、こんな些細な事ですんでよかったね、と言うことのようです。
その横入りをした人を、人と捉えず一つの現象として考えたとき、なーんだ、これで良かったと思えることができました。

人はそれぞれ役割を持って生まれてくる。
その事を分かり易く、愛にあふれた言葉で書かれている本、「神との対話」はお気に入りの1冊です。
出産のお祝いとかにもいいですよ!


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